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国産オーガニックコスメ | ブラックシード バリアバーム発売
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豆 150g
エチオピアの深い森の中で人の手を入れずに育つ、野性のコーヒー。コーヒー発祥の地とされるエチオピアにおいて、アラビカ種の原種とされるコーヒーの木が、太古の時代より森の中で世代交代を繰り返し生き延びてきました。 「天然のコーヒー園」と呼ばれ、木々の間から降り注ぐ“レース”のような柔らかい光を受けながら自生するコーヒーの木。コーヒーにとってふさわしい環境で自生する、森林コーヒーです。 野生のコーヒーの木なので、農薬や肥料などはもちろん使用されていません。森林で自由に育つコーヒーの木には、一枝に成る実(コーヒーチェリー)の量が少ない傾向にあり、ギュッと凝縮した“うまみ”のあるコーヒー豆となります。 採取した豆は天日乾燥で仕上げられ、ふくよかなコクとうまみ、清廉な香りが特徴です。
爽やかな苦味をもち、甘みと酸味のバランスがほどよく、一度飲むとそのおいしさにハッと目覚めるような素晴らしいコーヒーです。 コーヒーの起源とされ遠い昔から飲まれてきた、野生コーヒーの神秘的で希少な味わいを、ぜひとも御賞味ください。
JICA(日本国際協力機構)の援助が入ることで、現地住民によってWaBuBと呼ばれる森林管理組合が作られ、さらに専門家の指導が入ることによってコーヒーの品質を高める努力がなされてきました。コーヒー豆の価値・品質が上がることで、プレミアム価格での流通が可能となり、現地の人々の生活レベルが向上しました。現在、JICAのプロジェクトは終了していますが、今も現地で日本人が活動を続け、生産の質を高めるためのプロジェクトは続いています。
エチオピアでは、日本の茶道のように、コーヒーで人をおもてなしする「コーヒーセレモニー」と呼ばれる習慣が残っています。非常に奥深い作法で、先ずはもてなす場所を清め、演出することから始まり、乳香と呼ばれるお香を焚き、セレモニー用の衣装を身につけます。コーヒー豆は炭火でゆっくり焙煎し、臼で砕きます。素焼きの専用ポットで人数分を煮出し、熱いうちにカップに注ぎもてなします。
遠い昔のこと。エチオピアに住む山羊飼いのカルディが、夜ごと跳ね回る山羊に困って、修道士に相談しました。すると修道士は、夜に山羊が潅木の実を食べているのを発見します。その実を持ち帰って調べてみたところ、価値があることがわかりました。その噂が広まり、次第にコーヒーが人々に飲まれるようになったのです。
・できれば飲むカップにお湯を入れて温めておきましょう(コーヒーをカップに注ぐ前にお湯を捨てます) ・ドリッパーにペーパーフィルターをセットして一人分約14g、二人分なら約25g程度の粉を表面が平らになるように入れます。豆を挽く場合、中挽きが適しています。 ・中煎りなので約90℃が適温。沸騰して火を止めてから約40秒経過したくらいが目安です。 ・最初は粉の中央部を中心に全体的に「の」の字を書くように少なめにお湯を注ぎ入れて粉を蒸らします。お湯は高い位置から注がないで下さい。 ・お湯を吸収した粉がふくらみ、入れたお湯が下に落ち、表面が乾き割れてきたら(約30秒後)、2回目の注湯に移ります。 ・粉の中央からうずまき状に外側へ、そしてまた内側へとお湯を注ぎます。これを4、5回に分けて行いますが、2回目以降はお湯が下に落ちきる前にお湯を注いで下さい。最初と最後のお湯が一番少なめになるのが理想です。 ・抽出時間は1人~2人分で約2分が適正です。これ以上時間をかけて淹れても美味しくなくなるのでこの時間を過ぎないようにしましょう。
原種の野生のコーヒー・中挽き
レギュラーコーヒー
コーヒー豆(生豆生産国名:エチオピア)
150g
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
開封後はできるだけお早めにご使用ください。
中煎り(シティロースト)
ドリッパーに挽いた豆を大さじ1杯入れ、 あら熱をとったお湯150mlを数回に分けて注いでください。